
私たちの頭の中は決して静寂ではない言葉にならない感情、忘れ去られた記憶や未来への淡い期待を感じながら日々を過ごしています。
ポップなカラーリングと手書きの装飾で様々なキャラクターが織りなす1枚1枚のドラマをご堪能ください。
井上幸次郎 Inoue Koujirou
絵画。
◇井上幸次郎 Instagram
https://www.instagram.com/koujirouinoue/

人間、、って、じわじわと真綿で首を絞められたり、少しずつ外堀をうめられると、感じないものなんだろうか、、痛みとか!?自らの危機に、、。そんなことを昨今つくづくかんじている。そんなことより、(今日の雨〜じゃなかった、、)本田は、自作タブローの一筆、木版画の一彫り、、どうしても、いらぬ力 こもってしまうのです。(後戻りできない)身体や心の痛みとともに、、。〜紙を優しく扱いなさい、、〜等、昔 よくいわれ、、〜そうか、紙や素材にもそれぞれ主張あるんだしな〜、、。少し気をもちなおし、自分、丸くなったか、(かな?)、それからは、素材も意識していたような気もします。でも あまり変わらないです。、、血、汗、悲しみ滲む 人一人短い人生、、。直接 関係ないとは思いますが、近い将来、、〜赤い紙〜が、若い人達に スマホアプリで、届いてくる〜、。そんな時代には、受け取り方解んなくて、サポートに相談しまくる、本田みたいな人 いないんだろう な〜。
本田和博 Honda Kazuhiro
絵画。
◇本田和博 Instagram
https://www.instagram.com/hondaka2023/

水分が和紙に染み込み、広がっていく形をとらえる試みです。
毛細管現象によって周囲へ滲み広がる水は、和紙のわずかな高低差や繊維の重なり、内部で生じる流れとぶつかり合いながら、予測できない形を生み出していきます。制作において私の関与は限定的で、そこに現れる形は制御された表現ではなく、素材と環境が応答するなかで自然に立ち現れます。滲みの重なりや揺らぎは、支持体の内部で起きた動きが時間の経過とともに表面にとどまったかたちです。
対象としての自然を描写するのではなく、水や素材が生み出す現象そのものを支持体の上に立ち上げることで、人為と自然の作用がせめぎ合いながら共存する絵画のあり方を探ります。私はその過程に最小限の条件を与えながら、現象が立ち上がる瞬間に立ち会っています。
安田萌音 Yasuda Moeto
平面。
◇安田萌音ウェブサイト
https://www.moetoyasuda.com
◇安田萌音 Instagram
https://www.instagram.com/yasuda_moeto/
ヴィセラル Ⅰ
出品作家:井上幸次郎、本田和博、安田萌音
会期:2026年2月16日(月)~2月21日(土)
時間:11:30~18:30(土曜~17:00)
会場:ギャラリイK
住所:東京都中央区京橋3-9-7京橋ポイントビル4F
電話:03-3563-4578
http://galleryk.la.coocan.jp/
- 東京メトロ銀座線「京橋」駅・1番出口を出てそのまま直進
- 交差点のところ、「ファミリーマート」の角を右折
- 黄色い看板の「酒蔵駒忠」の角を左折し左側、白いタイルの建物の4階。徒歩3分。
- 都営地下鉄浅草線「宝町」駅・A3出口を出て、すぐの横断歩道を通過して直進
- 次の横断歩道の角(焼鳥屋の角)を右折
- 右側、白いタイルの建物の4階。徒歩1分。
- 中央通りからは、「京橋」交差点、東京メトロの出入口のあるチョコレート色のタイルのビルの下から、中央通りと交差する鍛冶橋通りを進む(進行方向右側)
- すぐ東京メトロ銀座線「京橋」駅・1番出口を通過
- 交差点のところ、「ファミリーマート」の角を右折
- 黄色い看板の「酒蔵駒忠」の角を左折し左側、白いタイルの建物の4階。
- 中央通りからは、「銀座通り口」交差点、「KONAMI」と「コージーコーナー」の間の道を進む
- 斜め左に「ファミリーマート」のある四つ角を左折
- 左手に銭湯「銀座湯」を見て高速道路をくぐる
- 黄色い看板の「酒蔵駒忠」の角を右折し左側、白いタイルの建物の4階。
建物入口に8段の階段あり。
