風景を主題とした作品による2名の作家の写真展「街を捉えるひとつの方法」を開催いたします。
横井るつの新作となる「landschop」は、自身が生活する東京湾岸エリアと2024年の能登半島地震以後に通っている能登を行き来しながら撮影しており、土地と風景の形成について考察を試みます。山内美空の「真夜中の給水タンク」は、日常生活の中に潜む街中の給水タンクに目を向け、それらを宇宙船に見立てた物語を展開します。
風景を捉えたこれらの写真は、街を歩き、見ることと撮ることを通して、変化し続ける世界とそれに目を向ける私たちの存在を意識させます。私たちひとりひとりが持つまなざしを共有する場となり、風景や写真表現にとどまらず、日々の暮らしや目の前に広がる街のこれからを考えることのできる空間となれば幸いです。
企画・キュレーション:三浦晃

横井るつ/YOKOI Rutsu
2001年東京都出身。
◇横井るつ Instagram
https://www.instagram.com/_rstu.v

山内美空/YAMAUCHI Miku
2003年愛知生まれ。
◇山内美空 Instagram
https://www.instagram.com/mi______6939
「街を捉えるひとつの方法」横井るつ 山内美空
会期:2026年3月20日(金)~3月25日(水)
時間:12:00〜19:00(最終日17:00まで)
会場:Alt_Medium
住所:東京都新宿区下落合2-6-3 堀内会館1F
電話:03-5996-8350
https://altmedium.jp
経路a
- JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線「高田馬場」駅・早稲田口を出て左へ進み「BECK’S」前の横断歩道を渡る
- 目の前の商店街「さかえ通り」を直進(上方にアーチあり)
- 商店街が終わり「東京富士大学」手前の橋を右に渡る
- 蛇行する道、「日本外国語専門学校」を過ぎ、右手に「セブン–イレブン」のある二叉路を「セブン–イレブン」側に進む
- 線路を越え大通り(新目白通り)に出てそのまま歩道橋脇の横断歩道を渡り正面奥。徒歩7分。
経路b
- 線路を避けるための迂回路は、早稲田口をロータリーの方へ出る
- 左側に見える稲門ビル(「マクドナルド」「ねぎし」などが入っている)の「セブン–イレブン」の角を下る
- 突き当たりの「新目白通り」へ
- 左折ししばらく進み、「新宿区下落合二丁目」の歩道橋手前の横断歩道を渡り正面奥。
車椅子
車椅子のための段差補助の用意あり。入口で会場へ電話を。会場入口にその旨の記載あり。
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