

いつだって考えはまとまらず、頭の中に色々なことが浮かんでは消える。
バラバラなそれらをひとつずつ取りだして線で繋いだら、星座のように何かが見えてくるだろうか。
それは、新たに作るというよりも、あるべき形に戻すこと、正しい場所に置くことなのかもしれない。
正しい時に、正しい場所に。
あるいは、明るい時に、明るい場所に出す行為。
(早川桃代)
金柑画廊では、3月20日(金)より4月12日(日)まで、早川桃代「ライトタイム ライトプレイス」を開催いたします。
早川は、鉛筆や水彩などを用い、身近なものをモチーフとしながら、その細部に潜り込むように絵を描き続けています。ディテールに宿る柔らかな熱は作品全体を覆いながら、静かに、筆致の密度に逆らうように漂っています。
本展タイトル「ライトタイム ライトプレイス」は、絵を描くという行為に対して、作家自身がその姿勢を問い直し、確かめる言葉のようにも響いてきます。
暮らすことと描くことは、作家にとって密接に結びついています。
鑑賞者と作家とが、絵がもたらすものを共有することで、明確な答えではなく、問いのようなものが浮かび上がってくることを願います。
この機会にぜひご高覧ください。
(太田京子・金柑画廊)
早川桃代 Momoyo Hayakawa
1981年千葉県生まれ。2016年から絵描きとして活動。
早川桃代 ライトタイム ライトプレイス
会期:2026年3月20日(金)〜4月12日(日)
開場:木・金・土・日曜、祝
時間:12:00〜19:00
会場:金柑画廊
住所:東京都目黒区目黒4-26-7
電話:03-5722-9061
https://kinkangallery.com
経路(目黒)
- JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線「目黒」駅・西口を出て、高層ビルとパチンコ屋の間の「目黒通り」を下り「権之助坂」を進む
- しばらくしてあらわれる「目黒川」を渡る
- 「大鳥神社」交差点を直進。しばらく歩く
- 途中、進行方向右側に渡っておく
- 歩道橋を通過
- 「元競馬場」交差点を通過
- 肉まんの店、そば屋を過ぎ「油面」交差点の「交番」の角を右折して右側すぐ。徒歩18分。
経路(目黒駅からバス「元競馬場」下車)
- 「目黒」駅・西口から東急バス(野沢龍雲寺行以外で)に乗り「元競馬場」下車
- そのままバスの進行方向へ進み「元競馬場」交差点を通過
- 次の「油面」交差点を右折
- 右手に交番を見て「油面地蔵通り」へ入り右側すぐ。徒歩3分。
経路(目黒駅からバス「目黒消防署」下車)
- バスを「目黒消防署」で下車した場合は、バスの進行方向とは逆に戻って「ニトリ」を通過
- 「目黒消防署」を通過
- 「油面」交差点を左折して「油面地蔵通り」へ入り右側すぐ。徒歩3分。
経路(祐天寺)
- 東急東横線「祐天寺」駅・中央改札から「東口1」出口へ
- 駅を背にしてまっすぐに伸びる道(右角に「ファミリーマート」。道の上方に途切れたアーチ状に「YUTENJI STREET」の文字)を進む
- 「まいばすけっと」を通過
- 信号のある交差点「目黒税務署前」を通過し直進
- 「目黒税務署」を通過
- 突き当たりを左折。道なりにしばらく進む
- 五叉路の交差点「祐天寺裏」では、まっすぐよりやや右へ伸びる道(右角には3階建ての階段が目立つ小振りなマンション、左角には古い交番のようなたたずまいの「谷戸前地域安全センター」)を選ぶ
- すぐ左手に薬局あり
- しばらく進むと突き当たり。左折
- すぐ次の角を右折(上方に「油面地蔵通り」の看板あり)。道なりに進む
- 「セブン–イレブン」を通過
- 「カクヤス」を通過
- 大通り(目黒通り)の手前左側、「おじま歯科」の斜め向かい。徒歩17分。
車椅子
入口に段差あり。車椅子単独の場合は画廊の方のお手伝い可能。
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