この世界で起きていることが私の身体から切り離されているように感じる
同じ時間に生きていても、どこか遠い
表面だけが通り過ぎ、本当の重みは伝わらない
隔たりそのものが、この場所にある


生命の形態を鉄彫刻へと精密に再構築することで、生きているということの驚異に新たな光を当ててきた彫刻家、内山翔二郎。その一方でいま、情報として届けられる世界の有り様は、造形表現という日々の行為との隔絶を否応なく突きつけてきます。
内山は今回、人々が恐怖や混乱のなかで「何かをせざるを得なかった」その思いが形になること、見慣れた景色が一瞬にして別のものへと変わることの重さについて考え、現在進行形で起きている暴力と、それを幾重にも取り巻く「距離」について、作品化を試みます。
プレスリリースより転載
出品作品:インスタレーション、立体
内山翔二郎 Uchiyama Shojiro
1984年神奈川県相模原市生まれ。
◇内山翔二郎 Instagram
https://www.instagram.com/shojirouchiyama
内山翔二郎 “The Tide”
会期:2026年4月6日(月)〜4月11日(土)
時間:11:30~18:30(土曜~17:00)
会場:ギャラリイK
住所:東京都中央区京橋3-9-7京橋ポイントビル4F
電話:03-3563-4578
http://galleryk.la.coocan.jp
経路(京橋)
- 東京メトロ銀座線「京橋」駅・1番出口を出てそのまま直進
- 交差点のところ、「ファミリーマート」の角を右折
- 黄色い看板の「酒蔵駒忠」の角を左折し左側、白いタイルの建物の4階。徒歩3分。
経路(宝町)
- 都営地下鉄浅草線「宝町」駅・A3出口を出て、すぐの横断歩道を通過して直進
- 次の横断歩道の角(焼鳥屋の角)を右折
- 右側、白いタイルの建物の4階。徒歩1分。
経路(中央通り・日本橋方面から)従来の道は再開発中
- 中央通りからは、「京橋」交差点、東京メトロの出入口のあるチョコレート色のタイルのビルの下から、中央通りと交差する鍛冶橋通りを進む(進行方向右側)
- すぐ東京メトロ銀座線「京橋」駅・1番出口を通過
- 交差点のところ、「ファミリーマート」の角を右折
- 黄色い看板の「酒蔵駒忠」の角を左折し左側、白いタイルの建物の4階。
経路(中央通り・銀座方面から)従来の道は再開発中
- 中央通りからは、「銀座通り口」交差点、「KONAMI」と「コージーコーナー」の間の道を進む
- 斜め左に「ファミリーマート」のある四つ角を左折
- 左手に銭湯「銀座湯」を見て高速道路をくぐる
- 黄色い看板の「酒蔵駒忠」の角を右折し左側、白いタイルの建物の4階。
車椅子
建物入口に8段の階段あり。
