
人や物との距離は、単なる隔たりではなく、意識がとどまるための居場所でもある。
私にとって距離は、近づく・離れるという直線的な尺度ではなく、自分と世界のあいだに静かにひらく、中間の領域だ。
ステートメントより
──
光や影、被写体、奥行きと余白…その距離の中に息を潜める感覚を感じるようになりました。
視点と距離が揺らぐことで生まれる気配を、作品として展示します。
小宮京(KOMIYAMIYAKO)
1990年生まれ。保健医療福祉学部を卒業後、社会福祉士として権利擁護分野のソーシャルワークに従事。人の生死、親族や地域との関係性に関わる生々しい場面を目の当たりにし、グレーゾーンやジレンマについて考察する中、写真表現をはじめる。現在は福祉従事者への相談援助等に従事する傍ら、自らの創作活動を続けている。
プレスリリースより転載
約20点前後の作品を展示。
◇小宮京ウェブサイト
https://www.miyakomiya.com
◇小宮京 X
https://x.com/KkOoMmIiYyAa
◇小宮京 Instagram
https://www.instagram.com/komiyamiyako/


小宮京写真展 距離の中で息を潜める “Inside the Distance”
会期:2025年12月9日(火)〜12月14日(日)
時間:11:00〜19:00(最終日のみ17:00まで)
会場:gallery晴れ─南青山─
住所:東京都港区南青山3-8-5 M385Bldg302
電話:090-1033-4760
https://gallery-hare.com
協力:ギャラリー冬青
〈ZINE〉
過去作ZINE(『melt』)の販売あり(2,000円)
- 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅・A4出口を出て右折
- 「表参道」交差点を右折。大通り(青山通り)を進む
- ちぃばす「表参道駅」バス停を通過
- 「PORSCHE」を通過
- 「青山3丁目」歩道橋を通過
- 咖喱&カレーパン「天馬」の角(「PASONA」の手前)を右折
- 最初の角(「予約制デニムスーツオーダージーンズDenew」の電柱広告のある所。「セブン–イレブン」の入口向かい)を右折
- 左側2軒目のビルの3階。徒歩7分。
(ギャラリーのサイト内「access」に近隣の写真あり)
- 東京メトロ銀座線「外苑前」駅・1a出口を出て直進。
- 「外苑前」交差点を通過
- 「外苑前」歩道橋を通過
- 「南青山三丁目」交差点を通過。直進
- 「PASONA」を左に見て咖喱&カレーパン「天馬」との間の道へ左折
- 最初の角(「予約制デニムスーツオーダージーンズDenew」の電柱広告のある所。「セブン–イレブン」の入口向かい)を右折
- 左側2軒目のビルの3階。徒歩7分。
(ギャラリーのサイト内「access」に近隣の写真あり)
会場のあるビル1階入口付近には段差なし。エレベーターあり。廊下が狭くギャラリー入口のドア(間口幅は約1.4m)はやや入りにくい可能性あり。お手伝いの必要があればお声がけを。
