
「展覧会のこと」について
2020年ころから、展覧会で作品を見て、そのことについての文章をつくるようになりました。それはだんだんと、日記の体裁をとるようになっていきました。2026年2月分からは『etc.』内包記事「展覧会のこと」として、その日記を掲載します。
見ている、体験しているものごとの描写や、その際に自分がどのような状態か、などを記すことになります。注記のない写真は自分で撮ったものです。ほかに来場者がいたり、作者と話すことに夢中になったり、撮る行為がためらわれたりで写真を撮らないことがあります。興味深い展示、作品であってもなにも記すことのできないことがよくあります。
2026年3月1日 言水ヘリオ(『etc.』発行)
◆2026年2月(近日公開)
波多野祐貴、『ニーチェの馬』、ほか
