ストラポンタン(展覧会紹介など)

菅野まり子個展「枯野にて」

 

「清光」
径27.3cm
2026年
パネル、キャンバス、アクリル彩、顔料、アルキド樹脂

 

幻想の園を後にし、冷え枯れた野に向かう──
 
侘び茶の祖とされる村田珠光の言葉「月は雲間の無きは厭(いや)にて候 わらやに名馬を繋ぎたるがよし」に着想した連作、さらにそこから展開した寂寥と光明の心象風景など、タブロー、ドローイングの新作を展示します。漆黒の背景により深みを加え、真夏の展示会場に枯野の寒き地平を、キャンバスの円窓・小窓の向こうに開きます。

 

「叢雲」
径27.3cm
2026年
パネル、キャンバス、アクリル彩、顔料、アルキド樹脂

 

「席守」
2026年
21.0×15.0cm
パネル、キャンバス、アクリル彩、顔料、アルキド樹脂

 

絵画(タブロー、ドローイング)約20点を展示

 

◇菅野まり子 Instagram
https://www.instagram.com/mariko_sugano/

 

菅野まり子個展「枯野にて」
会期:2026年7月11日(土)〜7月26日(日)
休:7月13日(月)、7月14日(火)、7月20日(月)、7月21日(火)
時間:12:00〜18:00(最終日は17:00まで)
※7月18日(土)はイベント開催日のため16:30に閉廊
会場:Galerie LIBRAIRIE 6
住所:東京都渋谷区恵比寿南1-12-2 南ビル3F
電話:03-6452-3345
https://librairie6.com

 

幻想歌絵本『忘却術』出版記念トークイベント「綴じられた目で、ともに──」
川野芽生(歌人)×菅野まり子
オープニングアクト:川野芽生(朗読)、渡邊ゆりひと(monody)
川野芽生の短歌と菅野まり子の絵による『忘却術』(国書刊行会)の発売に合わせ、川野氏をお招きし、共作の経緯やテーマ等についてトークイベントを行います。また、イベントの冒頭では、川野氏が自作を朗読し、渡邊ゆりひとが川野氏の短歌を歌います。
日時:7月18日(土)17:00〜(約1時間)
定員:30名
料金:1,500円
申込:電話(03-6452-3345)またはイベント申込ページから(申込は6月25日(木)12:00から受付開始)

 

経路(JR)
  • JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン「恵比寿」駅・西口改札を出て左折
  • 駅前広場に出たら左へ歩き、「atré恵比寿西館」を正面に、左手に「喫茶室ルノアール」を見て左折し、回り込むように線路沿いの細い坂を登る
  • 書道・いけばな・茶道教室を過ぎたところの角を右折
  • 右側非常階段の奥。徒歩2分。
経路(日比谷線)
  • 東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅・出口1を出て進行方向へ(左にJR「恵比寿」駅を見ながら)進み「atré恵比寿西館」を正面に、左手に「喫茶室ルノアール」を見て左折し、回り込むように線路沿いの細い坂を登る
  • 書道・いけばな・茶道教室を過ぎたところの角を右折
  • 右側非常階段の奥。徒歩2分。

 

車椅子

駅からギャラリーまでの途中に上り坂あり。建物入口に3段の段差あり。