


画像はすべて出品作品より
文字から立ち上る色彩をキャンバスや紙にとどめ、自分と世界の間にある目に見えない関係性を、言葉や文字を通じて表現したいと考えています。
本展では、聖書の魚にまつわるエピソードをモチーフとした抽象作品を展示します。
蛇や羊をはじめ、聖書には人間以外にも様々な動物が登場しますが、魚も至るところで象徴的に描かれています。
例えば、預言者ヨナを飲み込んだ大魚。あるいは、神殿税を支払うための銀貨を口に含んでいた魚。また、ギリシャ語で魚を意味する「ΙΧΘΥΣ」(イクトゥス)という言葉はキリストを表す暗号となり、古代キリスト教徒が迫害の中で信仰の隠れ印として用いていました。聖書において魚とは、神と人を繋ぐ重要な役割を担っているように感じられます。
遥か昔から綴られ続ける物語、言葉、そして文字から立ち上がる色と対峙することで私は私と世界の間で泳ぐ「魚」を絵画を通して捉えようと試みます。
出品作品:絵画
清水理沙展 見えない魚の捉えかた
会期:2026年6月22日(月)〜6月27日(土)
時間:11:30~18:30(土曜~17:00)
会場:ギャラリイK
住所:東京都中央区京橋3-9-7京橋ポイントビル4F
電話:03-3563-4578
http://galleryk.la.coocan.jp
経路(京橋)
- 東京メトロ銀座線「京橋」駅・1番出口を出てそのまま直進
- 交差点のところ、「ファミリーマート」の角を右折
- 黄色い看板の「酒蔵駒忠」の角を左折し左側、白いタイルの建物の4階。徒歩3分。
経路(宝町)
- 都営地下鉄浅草線「宝町」駅・A3出口を出て、すぐの横断歩道を通過して直進
- 次の横断歩道の角(焼鳥屋の角)を右折
- 右側、白いタイルの建物の4階。徒歩1分。
経路(中央通り・日本橋方面から)従来の道は再開発中
- 中央通りからは、「京橋」交差点、東京メトロの出入口のあるチョコレート色のタイルのビルの下から、中央通りと交差する鍛冶橋通りを進む(進行方向右側)
- すぐ東京メトロ銀座線「京橋」駅・1番出口を通過
- 交差点のところ、「ファミリーマート」の角を右折
- 黄色い看板の「酒蔵駒忠」の角を左折し左側、白いタイルの建物の4階。
経路(中央通り・銀座方面から)従来の道は再開発中
- 中央通りからは、「銀座通り口」交差点、「KONAMI」と「コージーコーナー」の間の道を進む
- 斜め左に「ファミリーマート」のある四つ角を左折
- 左手に銭湯「銀座湯」を見て高速道路をくぐる
- 黄色い看板の「酒蔵駒忠」の角を右折し左側、白いタイルの建物の4階。
車椅子
建物入口に8段の階段あり。
