佐藤嵩久は、鋳造、型取り、反復、集積などの方法を通して、形態に宿る記憶や制度、祈りや痕跡の気配を扱う作品を制作。既存の形式を参照しながら、その用途や象徴性をずらし、見ることと意味づけることの距離を問います。
プレスリリースより転載
出品作品:立体




本展では、祈り、記憶、容れ物、記録、破壊、痕跡といった主題に関わる複数の形態を参照しながら、それらを特定の用途や象徴へと還元するのではなく、形式そのものが帯びる構造的な性質に着目する。
本展は形態を意味伝達の媒体として扱うのではなく、意味の成立と逸脱が同時に生起する場として再考する試みである。「手段/誤差」という主題は、目的に奉仕する形式の体系を問い直すと同時に、そこから生じるずれを通して、見ることと意味づけることの関係そのものを再編成するための枠組みとして提示される。
佐藤嵩久 Sato Takahisa
1995年群馬県渋川市(旧子持村)生まれ。
◇佐藤嵩久ウェブサイト
https://takahisa0541.wixsite.com/sato-takahisa
◇佐藤嵩久 Instagram
https://www.instagram.com/takahisa_artworks/
佐藤嵩久展 手段/誤差
会期:2026年6月1日(月)〜6月6日(土)
時間:11:30~18:30(土曜~17:00)
会場:ギャラリイK
住所:東京都中央区京橋3-9-7京橋ポイントビル4F
電話:03-3563-4578
http://galleryk.la.coocan.jp
経路(京橋)
- 東京メトロ銀座線「京橋」駅・1番出口を出てそのまま直進
- 交差点のところ、「ファミリーマート」の角を右折
- 黄色い看板の「酒蔵駒忠」の角を左折し左側、白いタイルの建物の4階。徒歩3分。
経路(宝町)
- 都営地下鉄浅草線「宝町」駅・A3出口を出て、すぐの横断歩道を通過して直進
- 次の横断歩道の角(焼鳥屋の角)を右折
- 右側、白いタイルの建物の4階。徒歩1分。
経路(中央通り・日本橋方面から)従来の道は再開発中
- 中央通りからは、「京橋」交差点、東京メトロの出入口のあるチョコレート色のタイルのビルの下から、中央通りと交差する鍛冶橋通りを進む(進行方向右側)
- すぐ東京メトロ銀座線「京橋」駅・1番出口を通過
- 交差点のところ、「ファミリーマート」の角を右折
- 黄色い看板の「酒蔵駒忠」の角を左折し左側、白いタイルの建物の4階。
経路(中央通り・銀座方面から)従来の道は再開発中
- 中央通りからは、「銀座通り口」交差点、「KONAMI」と「コージーコーナー」の間の道を進む
- 斜め左に「ファミリーマート」のある四つ角を左折
- 左手に銭湯「銀座湯」を見て高速道路をくぐる
- 黄色い看板の「酒蔵駒忠」の角を右折し左側、白いタイルの建物の4階。
車椅子
建物入口に8段の階段あり。
