Gallery Camelliaでは初めてのご紹介となる六無(ROKUNAI)さんの個展です。
和紙に岩絵の具を用いて、山水画を思わせる景色のなかに、実在するいきものや神話に出てくる精霊らしきものが豊かな色彩で描かれています。それらは、おどけてデフォルメされた動きであったり、驚くほど精緻であったりで、飽きることなく細部まで視線が誘導されます。ビビッドな色面でグラフィカルな構成を加えているところも魅力的です。是非、ご高覧いただけましたら幸いです。
提供情報より転載

162.3 × 97 cm 紙本墨画・アクリル 2025
過剰なる自然
「フル」という言葉はもともと物体を振動させることによって活力を湧き上がらせる、という呪的なものであった。原始的な観念を取り込んだ表現で自分なりの山水を探求したいと思う。画面上の色彩の帯は振動の痕跡であり「活力」そのもののカタチである。
「過剰なる自然」それは時に静かにそよぐように、時には荒々しく、沸騰するように満ち満ちて山水を震わせる。
(六無)
六無 ROKUNAI
1976年奈良生まれ。
「六無 墨彩画展」
会期:2026年6月2日(火)〜6月7日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日17:00まで)
会場:Gallery Camellia
住所:東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル502号
連絡先:090-4028-5913(会期中)
https://www.gallerycamellia.jp
経路(中央通りから)
- 中央通りからの場合。「銀座一丁目」交差点、「HARRY WINSTON」の角から柳の木の植えてある「銀座柳通り」を進む
- 2つ目の四つ角(「ドトール」の角)を左折、ラーメン店「銀座梵天」を通過
- 左側の古い建物「奥野ビル」の5階。
経路(銀座一丁目)
- 一番近い東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅からは、地下構内を歩き10番出口から地上へ
- 右を向き、四つ角の黄土色タイルの店(ドトール)を確認し、隣のラーメン店「銀座梵天」の方へ進む
- 一軒先の古い建物「奥野ビル」の5階。徒歩1分程度。
経路(銀座)
- 東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座」駅・A13出口を出て、右側にデパート「松屋銀座」を見て直進
- 「銀座二丁目」交差点を通過
- 「銀座一丁目」交差点を右折。柳の木の植えてある「銀座柳通り」を進む
- 2つ目の四つ角(「ドトール」の角)を左折、ラーメン店「銀座梵天」を通過
- 一軒先の古い建物「奥野ビル」の5階。徒歩7分程度。
経路(京橋)
- 東京メトロ銀座線「京橋」駅・2番出口を出たら横断歩道を渡らずに大通りを左へ進む(高速道路の見える方)
- 「ドトール」「警察博物館」を通過し高速道路の高架をくぐる
- すぐの「銀座通り口」交差点を左折して進む
- 右手にある「北野建設」と「法研」の間の道を右折。道路の右側を歩く
- 「セブン–イレブン」の向かいの古い建物「奥野ビル」の5階。徒歩5分程度。
車椅子
ご連絡いただけましたら1階エントランスまでお迎えに参ります。エレベータご利用できます。車いすの大きさによりましては奥のスペースに入れない場合があり、その場合は、椅子を使い介助させていただきます。(Gallery Camellia)
