
絵が描けなかった時期があって、その頃白と知り合った。
私が手をつけられなくなっていた絵の前で、絵を描くことを勧めた。
白は初めての油絵をまあまあ大きめの、50号の絵を描いた。サラサラと絵があっという間にできた、瑞々しくて、すーっと視界が開けるような心地よさがありました。
その後も色々助けてもらったり、遊んだり、話したり、一緒に絵を描きました。去年一昨年の個展の制作の合間に、私の人生とかについて話してそこから、絵のテーマを決めてくれて、それをいっしょに5枚の絵にしました。
工藤麻紀子 KUDO Makiko
工藤麻紀子は東京を拠点に多数の個展やグループ展を通して幅広く活躍する、気鋭の画家です。
その絵画は色鮮やかでありながらどこか翳りを漂わせています。そして、日常の中から繊細な手つきで掬い上げられたモチーフは、緊密さと遠近の感覚を失わせるような浮遊感を共存させるような、独特な画面へと織り上げられています。
◇Instagram
https://www.instagram.com/kudo_makiko/
白 HAKU
◇Instagram
https://www.instagram.com/haku.voice.art/
工藤麻紀子、白 二人展「友人と絵を描く」
会期:2026年10月16日(金)~10月21日(水)
休:会期中無休
時間:12:00〜19:00(最終日17:00まで)
※オープニングレセプション:10月16日(金)17:00より
会場:Alt_Medium
住所:東京都新宿区下落合2-6-3 堀内会館1F
電話:03-5996-8350
https://altmedium.jp
経路a
- JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線「高田馬場」駅・早稲田口を出て左へ進み「BECK’S」前の横断歩道を渡る(正面左に「東京信用金庫」、真ん中に「さかえ通り」、右に手塚治虫の壁画)
- 目の前の商店街「さかえ通り」を直進(上方にアーチあり)
- 商店街が終わり、正面の「東京富士大学」手前の橋を右に渡る
- 蛇行する道、「日本外国語専門学校」を通過
- 直進と「セブン–イレブン」の見えている右折を選べる二叉路。右折し「セブン–イレブン」側に進む
- 西武新宿線の踏切あり。線路を越え大通り(新目白通り)に出てそのまま歩道橋脇の横断歩道を渡り正面奥。徒歩7分。
経路b
- 線路を避けるための迂回路は、早稲田口をロータリーの方へ出る
- 左側に見える稲門ビル(「マクドナルド」「大戸屋」「ねぎし」「くら寿司」などが入っている)の「セブン–イレブン」の角を下る
- 突き当たりの「新目白通り」へ
- 左折ししばらく進み、「新宿区下落合二丁目」の歩道橋手前の横断歩道を渡り正面奥。
車椅子
車椅子のための段差補助の用意あり。入口で会場へ電話を。会場入口にその旨の記載あり。
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